りえこ歯科・矯正歯科クリニック

りえこ歯科・矯正歯科クリニック

矯正歯科

矯正歯科とは

矯正歯科とは

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療の事をいいます。

歯並びの美容的な改善をするだけではなく、発音障害を改善する事、前歯で食べ物をしっかりと噛み切る事や奥歯で食べ物を噛み砕く事、全身と噛み合わせのバランスを調整する事、歯のガタツキをなくす事により歯の清掃性を良くして、歯の寿命を延ばすという予防的な効果も持ち合わせています。
さらに、成長期の子どもには、顎、顔の適切な成長発育を促す効果もあります。

子どもの矯正(小児矯正)

子どもの顎の成長や噛み合わせの違いは、赤ちゃんの頃からの、授乳・寝かせ方・ハイハイ・離乳から始まり、その後成長過程の姿勢やクセ・食事・生活週間によりさまざまに変化していきます。

そのため、学童期に限らず新生児からの抱っこの仕方などの生活指導から始まり、口腔筋機能両方(MFT)・姿勢咬合・マウスピース(プレオルソなど)矯正も行っております。
その他通常の床装置・固定式装置・顎外固定装置などの矯正ももちろん行っております。

大人の矯正(成人矯正)

永久歯に生えそろった方を対象とするのが成人矯正です。近年、治療技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなり、患者様のライフスタイルに合わせてさまざまな治療法が選択できるようになりました。
後戻り予防の為に口腔筋機能療法(MFT)も行なっております。

費用(税抜き)

矯正歯科治療では一般的に健康保険が適応されませんので、自費の治療となります。

検査 30,000円
診断料 5,000円

※特別にCT撮影が必要な時、別途20,000円

① 子どもの矯正治療費
費用 期間
子どもの矯正治療費 10万円〜40万円 1年〜4年
部分矯正 6万円〜40万円 半年〜2年
② 永久歯・大人の矯正治療費
費用 期間
表側のワイヤー矯正 65万円〜100万円 2年半〜4年
③ 部分矯正
費用 期間
部分矯正 6万円〜40万円 半年〜2年
処置料
子どもの矯正 3,000〜5,000円 /月1
表側ワイヤー矯正 5,000円 /月1

※経過写真撮影 3,000円/半年
※レントゲン撮影 15,000円/1年

デンタルローンのご紹介

矯正治療を受けたい!という思いを治療代であきらめないでください。
当院では月々わずかな負担で治療をお受けいただけるデンタルローンのご紹介もしております。
ご希望の方はコチラからご確認いただくか、直接スタッフにお問い合わせください。

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置する事でも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(かがくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きい事で起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

噛んでいても前歯が噛み合っていない状態の事です。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切る事が難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こる事があります。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態の事をいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯槽膿漏の原因になります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激する事で口内炎ができたり、前歯が乾く事で虫歯の原因にもなります。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ていいる状態をいいます。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出る事により顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまう事が原因です。隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

矯正装置の種類

マルチブラケット
マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。

床矯正
床矯正

床矯正とは、床(しょう)と呼ばれるプレート状の装置を使い、装置についたネジを段階的に絞めていく事で歯列の幅を広げていく方法です。歯列を広げて整えるので抜歯をする必要がなく、装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。特に顎が成長段階の子どもの矯正に適しています。

プレオルソ
プレオルソなど

取り外し式で、入れる時間や使い方が決まっています。特に顎が成長段階の子どもの矯正に適しています。
リンガルアーチ・クォードヘリックス・ラピットエクスパンジョン・ナンスのホールディングアーチ固定式装置です。

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